アメリカ各州で、17人が発砲により死亡
8月 30, 2016 18:18 Asia/Tokyo
アメリカの銃犯罪に関する統計局が、同国の各州で起きた銃撃により、17人が死亡したことを明らかにしました。
IRIB通信によりますと、アメリカの銃犯罪に関する統計局は30日火曜、報告の中で、「この24時間、各州で72件の発砲事件が発生し、これにより、少なくとも17人が死亡、他57人が負傷した」としています。
これらの発砲事件は、テネシー州、テキサス州、ニュージャージー州、そしてフィラデルフィアで発生したとされています。
数日前に、アメリカにおける銃の保持の自由化に反対する活動家が大規模なデモを行い、銃規制の強化を求めました。
アメリカでは、誰でも銃が比較的容易に入手できる状態になっています。
アメリカのオバマ大統領は、「アメリカの一部の地域で、青少年にとって銃器の入手は、インターネットを通じた本の購入よりも容易なことである」としました。
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