トランプ氏の反イスラム政策が発覚
11月 22, 2016 20:25 Asia/Tokyo
一枚の写真の公開が、アメリカの次期大統領の反イスラム政策を明らかにしました。
イギリスの新聞ガーディアンによりますと、トランプ次期政権のメンバーにコバチ氏の名前が入っていることを示す文書の写真が公表されたことから、イスラム教徒やシリアの難民に対する彼の厳しい政策が明らかになっています。
この文書は、カンザス州の州務長官であるコバチ氏が、トランプ氏とニュージャージーで会談した後に写真におさめていたものです。
この文書では、シリア移民のアメリカ入国やイスラム教徒へのアメリカの出入国の登録再開など、トランプ次期政権の計画が明らかになっています。
国家安全保障出入国登録システムは2001年9月11日の同時多発テロ事件後、当時のブッシュ大統領によって提起されました。
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