国連が、ミャンマーのイスラム教徒の状況に対し懸念表明
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国連が、ミャンマーのロヒンギャ族イスラム教徒の好ましくない状況に対する懸念を表明しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 17, 2016 16:22 Asia/Tokyo
  • 国連が、ミャンマーのイスラム教徒の状況に対し懸念表明

国連が、ミャンマーのロヒンギャ族イスラム教徒の好ましくない状況に対する懸念を表明しました。

ロイター通信によりますと、国連は16日金曜、声明の中で、「ミャンマーのイスラム教徒はより危機的な状況にある」としました。

また、「ミャンマーの政府関係者は、同国のイスラム教徒の状況に関して、無責任的な行動をとっている」としました。

東南アジアに位置しているミャンマーは、総人口のうち95%が仏教徒であり、ロヒンギャ族イスラム教徒は、外国から避難してきた人々と見なされており、市民権を与えられていません。ミャンマーのイスラム教徒は数百年前から同国で暮らしています。