アメリカの世論調査で、政府の軍事主義に対する不満が明らかに
12月 28, 2016 19:26 Asia/Tokyo
世論調査の結果では、アメリカ人の多くが自国の軍事主義的な外交政策に反対しています。
アメリカの雑誌ナショナルインタレストによりますと、チャールズ・コック研究所が行った世論調査では、多くのアメリカ人が、政府の間違った政策によって世界の治安が悪化していると考えていることが示されています。
この研究所がアメリカのシンクタンク・センターフォーナショナルインタレストとアメリカ国務省との協力で行った、この世論調査では、アメリカの人々は外交政治において変化を生み出し、新たな道を歩み始めることを望んでいるとされています。
この報告によりますと、イラク、リビア、イエメン、アフガニスタン、シリアでの立て続けの戦争は、アメリカの人々の安心感を強めなかったばかりか、それを弱めており、彼らは軍国主義ではなく、戦争の少ない、各国の協力がより盛んに行われている世界を切望しているということです。
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