41団体が、ミャンマーのイスラム教徒殺害に関して独立調査を要請
1月 23, 2017 16:12 Asia/Tokyo
41の民間団体が、ミャンマーのイスラム教徒・ロヒンギャ族の殺害に関する国際的な独立調査を要請しました。
イルナー通信によりますと、ミャンマーや東アジアで活動する41の団体は、声明を発表し、ミャンマー政府によるロヒンギャ族への人権侵害や暴力、殺害に関して国際的な独立調査を要請しました。
これらの団体は声明を発表し、ロヒンギャ族による人権侵害の主張を調査するためミャンマー政府に圧力をかけるよう求めました。
民間団体や女性団体、大学関係者、少数派の権利擁護者による多くの団体がこの声明に署名しました。中には仏教徒の団体や少数派のグループもいます。
これらのグループは、先週、マレーシアで開かれた、ミャンマーのイスラム教徒の問題について話し合うOICイスラム協力機構の臨時会議に出席しました。
ミャンマーの民間活動家は、声明の中で、真の国際的な独立調査を行い、ラカイン州の現状を正しく評価するよう求めました。
過激派仏教徒は、2012年、ミャンマーのラカイン州でロヒンギャ族数百人を殺害しました。
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