アメリカで、兵器による犯罪が継続
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アメリカで、過去48時間以内に発生した武力攻撃により、数十人の市民が死傷しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
2月 20, 2017 19:09 Asia/Tokyo
  • アメリカで、兵器による犯罪が継続

アメリカで、過去48時間以内に発生した武力攻撃により、数十人の市民が死傷しました。

IRIB通信によりますと、アメリカの銃撃関連統計センターは、「過去48時間以内にアメリカの複数の州で報告された179件の銃撃により、少なくともアメリカ人46名が死亡、114名が負傷した」と発表しました。

これらの犠牲者の一部は、幼児や青少年となっています。

さらに、昨年1月からこれまでに、アメリカ全土では5万件の銃撃事件が報告されています。

これらの事件により、およそ1万3000人が死亡、2万7000人が負傷しました。

アメリカでは、市民権擁護団体の要請にも関わらず、ロビーの力が強いことから、アメリカ政府は銃規正法の制定に成功していません。

アメリカの銃撃関連統計センターは、同国の全州における銃撃事件に関する統計の収集源です。

これらの情報は、アメリカの2000の地元メディアや人権団体、生計筋、通商筋などから毎日収集され、その目的は同国における銃撃による暴力に関する情報の開示となっています。