過去24時間で、アメリカ全土で数十件の発砲事件が発生
3月 07, 2017 20:30 Asia/Tokyo
アメリカ各地において、過去24時間以内に74件の発砲事件が発生し、この中で少なくとも15名が死亡、38名が負傷しました。
IRIB通信によりますと、アメリカの銃犯罪統計センターの報告では、同国カリフォルニア州警察が同州内で4名の遺体を発見したことを明らかにしています。
また、ニューヨーク警察も乗用車内での発砲により3人が負傷したと表明しています。
なお、過去24時間以内に発生した発砲事件として届出があったもののうち、31件は死傷者を出していませんが、こうした事件が広範囲の地域に及んでいることは、アメリカ各地の住民の間に大きな懸念を引き起こしています。
アメリカ銃犯罪統計センターの報告では、今年に入ってから既にアメリカ各地で1万439件の発砲事件が報告されており、これらの事件で2662名が死亡、5170人が負傷したとされています。
なお、これらの事件の犠牲者のうち、100人は11歳以下の子どもで、533人は青少年となっています。
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