米大統領のイギリス人支持者、「トランプ大統領への支持をやめる」
4月 08, 2017 12:16 Asia/Tokyo
ロンドン発行の新聞、インデペンデントが、シリアに対するアメリカのミサイル攻撃は、アメリカのトランプ大統領の政策と矛盾した行為であるとしました。
インデペンデントは、「トランプ大統領を支持するイギリス人の要人は、トランプ大統領が理不尽で、うそを付く人物として非難しており、もはや彼を支持しないとしている」と報じました。
また、「一部は、トランプ大統領は、アメリカのクリントン元国務長官の政策を継続していると考えている」と伝えています。
さらに、イギリスの有名なジャーナリストであるポール・ジョセフ・ワトソン(Paul Joseph Watson )氏は、「トランプ大統領は、アメリカの新保守派に翻弄されている」としました。
トランプ大統領の強固な支持者であるイギリス独立党の元党首ナイジェル・ファラージ氏も、「シリア戦争におけるアメリカ大統領の介入に懸念を示し、「アメリカの今回のシリアへの攻撃により、トランプ大統領の多くの支持者に懸念を抱かせている」と語りました。
アメリカ軍による今回のシリア攻撃の一方、トランプ大統領は、大統領選挙運動において、シリアのアサド政権への攻撃は、より邪悪な政権が力を掌握することになるだろうとしていました。
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