アメリカ副大統領が北朝鮮に警告
4月 17, 2017 13:26 Asia/Tokyo
アメリカのペンス副大統領が、南北朝鮮の軍事境界線にあるパンムンジョムを訪れ、北朝鮮に対するアメリカの我慢の時代は終わったとしました。
ロイター通信によりますと、アジア歴訪の最初の訪問国として韓国を訪れたペンス副大統領は、17日月曜朝、記者団を前に、「韓国との同盟は不変であり、決して破られないものだ。全ての目的を達成し、韓国の人々の安定を確かなものにするために北朝鮮への対応については、すべての選択肢が机上にある。トランプ大統領は、特別な軍事的戦術について語ることを望んでいないと強調した」と語りました。
ペンス副大統領の韓国訪問は3日と発表されており、その後、日本、インドネシア、オーストラリアを訪問することになっています。
朝鮮半島の状況は、アメリカの必要以上の挑発行為により、最高のレベルにまで緊張が高まっています。
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