G20財務相、アメリカの経済政策のマイナスの結果に警告
4月 22, 2017 14:37 Asia/Tokyo
G20・20カ国・地域の財務大臣らが、アメリカ政府の経済政策のマイナスの結果について警告を発しました。
フランス通信によりますと、G20の財務大臣らは21日金曜、アメリカ・ワシントンで行われたG20財務相・中央銀行総裁会議で、国内の産業を保護する政策の否定的な結果について警告を発しました。
こうした中で、ドイツのショイブレ財務大臣はG20の加盟国の財務大臣と会談した後、記者会見で、この会議の参加者は保護主義が世界経済と、この政策に従う国の経済にとって不適切だと訴えていると強調しました。
保護主義政策とは、輸入品に関税をかけ、輸入量を制限し、生産者や国の経済機関の間の競争を妨害する経済政策です。
アメリカのトランプ大統領は、アメリカの企業の保護を優先事項としています。
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