全米で、新たに銃撃事件により、32人が死亡
7月 10, 2017 18:15 Asia/Tokyo
アメリカの銃による犯罪に関する統計センターが、アメリカ各地で新たに銃撃事件が発生し、これにより、32人が死亡したことを明らかにしました。
IRIB通信が、10日月曜、報じたところによりますと、アメリカの銃による犯罪に関する統計センターは、過去24時間に、アメリカの各州で起きた87件の発砲事件により、すくなくとも32人が死亡、87人が負傷したと伝えました。
この報道によりますと、これらの発砲事件の多くは、ニューヨーク、メリーランド、バージニア、イリノイの各州で発生したものです。
さらに、過去2日間で、アメリカ全国では210件の銃撃が報告され、それにより78人が死亡、191人が負傷しているとされています。
アメリカでは、年に多数の人々が銃撃により死傷しています。
アメリカの民間団体の反対にも拘らず、武器製造会社を支持するロビーは同国の議会での武器規制法の可決を妨げています。
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