米大都市での暴力による犯罪が増加
8月 15, 2017 16:07 Asia/Tokyo
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米大都市での暴力による犯罪が増加
新たな統計が、アメリカの大都市の殺人などの暴力による犯罪が依然として増加の一途を辿っていることを示しています。
アメリカの新聞、ワシントンタイムズによりますと、アメリカ各地の62の警察署が作成した統計により、今年の上半期にアメリカ全国で3081件の殺人事件が発生し、これは、この期間の暴力による犯罪が昨年の同じ期間に比べて3%増加したことを示しています。
また、殺人件数では、アメリカの各都市の中でシカゴが首位となっており、またボルチモアとニューオーリンズでも殺人事件が増えていることが明らかになっています。
アメリカ全国の警察が報告した今年の殺人事件の数は、昨年に比べて大きく増加しています。
こうした中、アメリカの政府関係者は、殺人の削減に向けた積極的な措置を講じていません、
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