ミャンマーのイスラム教徒370人が虐殺
9月 01, 2017 13:24 Asia/Tokyo
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ロヒンギャ族のイスラム教徒
ミャンマー軍が、少数派のイスラム教徒に対する新たな犯罪の中で、少なくともおよそ370人のロヒンギャ族のイスラム教徒を虐殺しました。
ロイター通信によりますと、およそ3万8000人のロヒンギャ族のイスラム教徒が、ミャンマー軍の作戦開始とともに、、国境を通過し、バングラデシュに避難しています。
ミャンマー西部・ラカイン州での、ミャンマー軍のイスラム教徒に対する弾圧や侵害行為は、開始から10日以上が経っていますが、現在もつづいています。
ラカイン州では、2012年から、常に過激派仏教徒と軍のイスラム教徒に対する攻撃が行われています。
この攻撃で、これまでに多くの人々が死亡しており、数万人は自宅を退去することを余儀なくされています。
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