ミャンマーの過激派仏教徒、ロヒンギャ族のイスラム教徒の村に放火
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ミャンマーで、過激派仏教徒が警察の協力を得た上で、ロヒンギャ族のイスラム教徒の村に火をつけました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 08, 2017 15:24 Asia/Tokyo
  • ミャンマーの過激派仏教徒、ロヒンギャ族のイスラム教徒の村に放火
    ミャンマーの過激派仏教徒、ロヒンギャ族のイスラム教徒の村に放火

ミャンマーで、過激派仏教徒が警察の協力を得た上で、ロヒンギャ族のイスラム教徒の村に火をつけました。

タスニーム通信によりますと、この過激派仏教徒の行動により、数十の家が燃え、住民も恐怖から住む家を離れて安全な地域に避難しました。

ミャンマー政府はこれまでのところ、国連の査察団に対し、イスラム教徒が、軍の虐殺の標的になっている西部ラカイン州を視察する許可を与えていません。

ミャンマー西部のラカイン州で、政府軍によるイスラム教徒への攻撃の新たな波が始まった先月25日以来、多数のイスラム教徒が死傷した他、15万人が難民となっています。

ラカイン州では、2012年から、軍と過激派仏教徒によるイスラム教徒への攻撃が行われています。

ミャンマーのイスラム教徒100万人は、市民権が与えられていません。