一部の国が、ミャンマーのイスラム教徒に関する安保理会合の開催を要求
9月 12, 2017 15:13 Asia/Tokyo
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国連安保理の会合
世界の一部の国が、ミャンマーのイスラム教徒の殺害に関する国連安保理の会合の開催を求めました。
ロイター通信によりますと、ミャンマーのイスラム教徒の殺害に関する安保理の会合は、13日水曜に開催される可能性が高いということです。
複数の人権団体は、非公式の会合で、ミャンマーでの暴力に関する報告を安保理の関係者に提出しました。
安保理は先月30日にも、ミャンマーの状況に関する非公式の会合を開催しています。
国連のグテーレス事務総長は最近、安保理に宛てた書簡において、ミャンマーで発生している人道上の危機に懸念を示しました。
また、国連のゼイド人道問題高等調整官も11日月曜、ミャンマーでは少数派とされるロヒンギャ族のイスラム教徒への政府軍の組織的な攻撃に関して警告しています。
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