米トランプ政権、新たな入国禁止令の対象国を追加
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アメリカ政府が、同国への入国禁止令の対象国の数を増やしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 25, 2017 14:24 Asia/Tokyo
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    アメリカ政府、新たな入国禁止令の対象国を追加

アメリカ政府が、同国への入国禁止令の対象国の数を増やしました。

IRIB通信によりますと、アメリカのトランプ大統領による新たな入国禁止令により、以前にアメリカへの入国が制限されていた中東アフリカのイスラム諸国であるイラン、リビア、ソマリア、シリア、イエメンに加え、今回新たに北朝鮮とチャド、ベネズエラが追加されました。

この制限は、その詳細には触れられていませんが、10月18日から実施される予定です。

このトランプ大統領の新たな入国禁止令の発表と共に、トランプ大統領は、ツイッター上で、「アメリカの安全保障は、第一の優先事項であり、わが国は、その資格を確信できない人物を受け入れることはできない」としました。

ザリーフ外務大臣のツイッター

イランのザリーフ外務大臣は、これに反して、ツイッターの中で、「アメリカ政府による新たな入国禁止令は、これまで以上にイランの優れた市民を侮辱する行為である」と述べました。