フランスが、2018年末まで同国の原発の閉鎖について決定
10月 29, 2017 15:11 Asia/Tokyo
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フランスの原発
フランスのユロ環境大臣が、フランスは原子力への依存を減らす計画の実施に向け、同国の原子力発電所のうち、いくつを閉鎖するかを2018年末まで決定するだろう、としました。
ロイター通信によりますと、ユロ大臣は28日土曜、「フランスは、同国の発電において原発が占める割合を2025年までに現在の75%から50%に下げようとしている」と語りました。
ユロ大臣はまた、「フランスの原発の閉鎖により、数千人の従業員が失業することになる。それに、このエネルギーの代替も容易ではないため、原発の閉鎖はフランスで大きな問題となっている」と語りました。
フランスの原子力関係機関によりますと、22万人の人々が直接あるいは間接的に同国の原子力産業で活動しています。
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