中国、北朝鮮に対するアメリカの圧力強化に反対
11月 06, 2017 20:19 Asia/Tokyo
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トランプ大統領、習近平国家主席
中国外務次官が、「中国政府は、アメリカの北朝鮮に対する圧力の強化に反対する」と強調しました。
イルナー通信によりますと、中国外務省は、アメリカのトランプ大統領の中国訪問に触れ、「中国は、朝鮮半島の核問題の平和的な解決を求めており、この地域で武力が行使されることを望んでいない」と強調しました。
中国のメディアは、トランプ大統領の北京訪問で、習近平国家主席が、アメリカの北朝鮮に対する軍事攻撃に反対を表明すると伝えました。
中国のメディアは、「両国は、対立を解消し、関係を拡大するための道を見出すべきだ」としています。
公式統計によれば、アメリカと中国の2016年の貿易額は5243億ドルでした。
トランプ大統領の中国訪問は、8日水曜から10日金曜まで行われます。
トランプ大統領は現在、日本を訪問しており、その後、韓国、ベトナム、フィリピンを訪問する予定です。
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