欧州議会が、米大統領選のトランプ氏の立場を批判
3月 12, 2016 16:25 Asia/Tokyo
欧州議会のマルティン・シュルツ議長が、アメリカ大統領選挙の共和党候補の指名者争いに参加しているドナルド・トランプ氏の立場を批判しました。
IRIB通信が12日土曜、報じたところによりますと、シュルツ議長はトランプ氏の立場を批判し、「アメリカとEUは、国際経験の全くないトランプ氏のホワイトハウス入りを受け入れるつもりはない」と語っています。
また、「トランプ氏は、全ての事柄に見解を表明しているが、決して具体的な解決策を提示したことはない」と述べました。
さらに、「アメリカの次期大統領としてふさわしい選択肢は、民主党のクリントン候補だ」と強調しています。
共和党内における大統領選の指名者争いのトップに立っているトランプ氏は、自らの発言により物議をかもしたことから数多くの非難を浴びています。
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