OPEC加盟国、石油の減産で合意
12月 01, 2017 14:41 Asia/Tokyo
OPEC石油輸出国機構の加盟国が、石油の減産で合意しました。
ブルームバーグによりますと、OPEC加盟国は、30日木曜、オーストリアのウィーンで開催された総会で、石油の減産を来年末まで延長することで合意しました。
この計画により、産油国は、生産量を日量180万バレルにまで削減しており、今回の総会では、この計画の延長とその延長期間について決定が下されることになっていました。
この計画の延長により、産油国は2018年の末まで、産油量を日量180万バレルに減らすことになります。
消息筋によれば、この会合で、OPEC加盟国の多くは、これまでこの減産計画に含まれていなかったリビアとナイジェリアに関しても、生産枠を定めようとしているということです。
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