アメリカが、アフガニスタンに1000名を増派
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アメリカが、テロや麻薬密輸への対策を口実に、アフガニスタンに新たに1000名の兵士を派遣しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
3月 31, 2018 16:31 Asia/Tokyo
  • アメリカの軍隊
    アメリカの軍隊

アメリカが、テロや麻薬密輸への対策を口実に、アフガニスタンに新たに1000名の兵士を派遣しました。

イルナー通信によりますと、アフガニスタンのメディアは31日土曜、アメリカが今回新たに派遣した1000名の兵士が、アフガニスタン国内各地の36箇所の軍事拠点に配備されると報じています。

今回の増派により、アフガニスタン駐留のアメリカ軍兵士の数は1万6000人以上に増えることになります。

これらのアメリカ兵のほかにも、アフガニスタンにはNATO北大西洋条約機構が派遣した多国籍軍兵士3000人以上が駐留しています。

アフガニスタンの政府や国民の多くの間では、テロ対策を口実とした多国籍軍の駐留は、これまでに同国の多数の民間人の死亡やインフラの破壊をもたらしただけであり、アフガニスタンでは情勢不安が日々高まっていると見なされています。