ロシア大統領、「ISISは敗北しても自らの破壊力を維持」
https://parstoday.ir/ja/news/world-i41934-ロシア大統領_ISISは敗北しても自らの破壊力を維持
ロシアのプーチン大統領が、「テロ組織ISISは、敗北したにもかかわらず、自らの破壊力を維持し、世界各国を攻撃し、勢力を及ぼしている」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 04, 2018 14:38 Asia/Tokyo
  • プーチン大統領
    プーチン大統領

ロシアのプーチン大統領が、「テロ組織ISISは、敗北したにもかかわらず、自らの破壊力を維持し、世界各国を攻撃し、勢力を及ぼしている」と語りました。

ロイター通信によりますと、プーチン大統領は4日水曜、トルコ・アンカラからのビデオ会議を通じて、ロシア・モスクワでの第7回安全保障会議の開始にあたり、演説しました。

また、シリアでのISISの滅亡に触れ、そのほかの過激派組織も大きな脅威であるとしています。

さらに、「現状では、多国間の協力という新たな枠組みに関して、共に考えるべきであり、テロ対策において得られた成功の維持と、この脅威の拡大の阻止の可能性を整えるべきだ」と述べました。

第7回モスクワ国際安全保障会議は、モスクワで今月4日と5日に開催されます。

この会議には、95カ国から700人以上の閣僚や軍参謀本部の幹部、国際機関の上層部が参加する予定です。