アルゼンチンの首都で、アメリカに対する抗議
3月 24, 2016 17:01 Asia/Tokyo
アメリカのオバマ大統領のアルゼンチン訪問に合わせ、首都ブエノスアイレスで、アメリカの国旗に火がつけられました。
IRIB通信がロイター通信の報道として伝えたところによりますと、ブエノスアイレスの街頭では数百人が集まり、オバマ大統領の訪問に抗議するスローガンを叫んだり、プラカードを掲げたりすると共に、アメリカの国旗に火をつけました。
オバマ大統領は、23日水曜、ブエノスアイレスに到着した後、厳戒態勢が敷かれる中、アメリカ大使館に移動しました。
40年前にアメリカが支援した軍事クーデターが発生した24日木曜には、毎年ブエノスアイレスと大統領府の前で、大規模なデモが行われています。
ブエノスアイレスでは、ベルギーで22日火曜に起きたテロ攻撃を受け、警戒レベルが最大限に引き上げられており、多くの地区が完全に閉鎖されています。
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