アメリカ連邦準備制度理事会、アメリカへの投資の減少について警告
9月 13, 2018 16:57 Asia/Tokyo
-
アメリカ連邦準備制度理事会
アメリカ連邦準備制度理事会が、貿易戦争を理由に、アメリカへの投資が減少していることについて警告しました。
ロイター通信によりますと、アメリカ連邦準備制度理事会は、12日水曜に発表した新たな報告の中で、国際貿易の緊張に関する見通しから、企業によるアメリカへの投資が減少、あるいは先送りされていると警告しました。
アメリカ連邦準備制度理事会は、この報告の中で、「多くの経済活動家、特にアメリカ各地の企業関係者は、貿易戦争に対する懸念を表明している」と強調しました。
アメリカと中国、EUとの間で、貿易を巡る対立が拡大しています。
アメリカのトランプ大統領は、中国、カナダ、EU、メキシコからの輸入品に追加関税をかけました。
この行動は、アメリカの貿易相手国による対抗措置や国際的な反発を招いています。
ラジオ日本語のフェイスブックもご覧ください。
タグ