アメリカ各地の発砲事件で53人が死傷
9月 16, 2018 14:57 Asia/Tokyo
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アメリカでの発砲事件
15日土曜に、アメリカの各州で発生した57件の発砲事件で、14人が死亡、39人が負傷しました。
アメリカの銃による暴力の統計機関の報告によりますと、カリフォルニア、ウィスコンシン、ニューヨーク、アイオワ、ケンタッキー、ミシシッピ、ペンシルベニアなどの州で最も多くの発砲事件が発生しているということです。
また、この48時間内に、166件の発砲事件がアメリカ全土で発生したと伝えられており、これにより41人が死亡、103人が負傷したということです。
毎年、アメリカ各地では多くの人が銃により死傷しています。
アメリカの銃に関するロビー団体の影響により、これまで銃規制に関するアメリカ市民の要請は実を結んでいません。
アメリカのトランプ大統領は、こういったロビー団体の支持者のひとりです。
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