アメリカ大統領に対する、世界的な信用が低下
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ロシアで行われた最新の世論調査の結果、ロシア人全体のうち、アメリカのトランプ大統領が国際問題に関して正しく行動していると考えているのは、わずか19%であることが判明しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 03, 2018 13:40 Asia/Tokyo
  • プーチン大統領とトランプ大統領の会談
    プーチン大統領とトランプ大統領の会談

ロシアで行われた最新の世論調査の結果、ロシア人全体のうち、アメリカのトランプ大統領が国際問題に関して正しく行動していると考えているのは、わずか19%であることが判明しました。

アメリカの世論調査会社、ピュー・リサーチ・センターが行ったこの調査の結果、トランプ大統領の就任後最初の数ヶ月間は、ロシア人の53%が国際レベルでの同大統領の有能さを信用していましたが、現在、この信用度は19%にまで低下していることが明らかになりました。

また、フランスでは、アメリカに対し肯定的な見解を持つ人々は38%、カナダでは30%、メキシコでは6%にとどまり、これらの数字は昨年に比べて大幅に減少しています。

さらに、今回の調査の対象となったすべての25ヶ国、特にアメリカの同盟国では、平均して人々の70%がトランプ大統領を信用していない、ということです。

 

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