アメリカ軍がB2爆撃機をハワイに配備
10月 11, 2018 14:46 Asia/Tokyo
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B2爆撃機
アメリカ空軍が、B2爆撃機をハワイに配備しました。
ロシアトゥデイによりますと、アメリカ空軍は10日水曜、B2ステルス爆撃機をハワイのヒッカム空軍基地に配備したとしました。
また、B2爆撃機3機がこの基地に配備されるのは初めてのことだとしました。
この報道によりますと、B2爆撃機の配備は、中国が弾道ミサイルDF-26を配備したことに対する反応だということです。
中国メディアは、DF-26は中国から4000キロ離れたグアム島を攻撃することができると伝えました。
グアムは、最も戦略的なアメリカ軍の拠点とみなされており、たいてい、アメリカ軍の戦略爆撃機は、ここに配備されています。
アメリカ当局は、この爆撃機の配備の目的は、グアムの軍事基地の後方支援だとしています。
アメリカ空軍は、これ以前にも、B2爆撃機3機をグアムに配備していました。
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