国際刑事裁判所の検察官、イスラエルの戦争犯罪に対して警告
10月 18, 2018 12:33 Asia/Tokyo
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国際刑事裁判所のベンソーダ検察官
国際刑事裁判所のベンソーダ検察官が、シオニスト政権イスラエルの占領地における戦争犯罪について警告しました。
イルナー通信によりますと、ベンソーダ検察官は17日水曜、声明の中で、「ヨルダン川西岸のハーン・アル・アフマル村からのパレスチナ人立ち退きは懸念すべき計画だ」と発表しました。
ベンソーダ検察官は、住宅の大規模な破壊や強制的な立ち退きは、戦争犯罪に相当するとしています。
シオニスト政権の裁判所は、今年5月、パレスチナの35世帯およそ200人に、ハーン・アル・アフマル村の住宅からの立ち退きを明じました。
シオニストは、この村を破壊し、住民を強制的に別の場所に移住さえしょうとしています。
この村の破壊により、数百人のパレスチナ人が住む家を失うと共に、ヨルダン川西岸と聖地ベイトルモガッダス・エルサレムのパレスチナ人居住区の関係が事実上、絶たれることになります。
シオニスト政権は、戦略的に非常に重要であるこの村を破壊することで、この土地を占領し、シオニスト入植地を拡大しようとしています。
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