フランス大統領、「ツイッターは外交の場ではない」
11月 11, 2018 18:48 Asia/Tokyo
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マクロン大統領
フランスのマクロン大統領が、「外交問題はツイッターではなく、直接協議で追求したほうが得策だ」と語りました。
マクロン大統領は、アメリカのトランプ大統領のフランス訪問、そして同大統領がヨーロッパ独立軍結成構想をツイッター上で非難したのと時を同じくしてこの立場を表明しました。
トランプ大統領はツイートの中で、ヨーロッパ独立軍の結成というマクロン大統領の提案を侮辱的なものだとしました。
マクロン大統領は、CNNのインタビューで、アメリカ製兵器の購入を目的としたヨーロッパ諸国の軍事予算の増額への反対を表明し、こうした軍事予算の増額はヨーロッパ独自のアプローチの強化に利用されるべきだとしています。
また、10日土曜に実施されたトランプ大統領との会談でも、改めてヨーロッパの安全保障の強化を強調しました。
ヨーロッパがアメリカから軍事・安全保障面で独立しているべきだとするアクロン大統領のアプローチは、トランプ大統領の反発に遭遇しています。
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