ギリシャで、米の政策への抗議者が星条旗を焼却(動画)
11月 18, 2018 16:53 Asia/Tokyo
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ギリシャで、米の政策への抗議者が星条旗を焼却
ギリシャで、市民が星条旗を燃やしてアメリカの内政干渉的な対外政策に抗議しました。
イルナー通信によりますと、ギリシャ・アテネで17日土曜、1967年から74年まで続いた軍事独裁政権に対する、学生蜂起記念日にあたる45回目のポリテクニオン・デーにちなんで、多数の市民が同市内のアメリカ大使館前に集結し、星条旗を焼却しました。
この抗議行動の参加者は、「アメリカは市民の殺人犯」、「駐ギリシャ米軍基地は撤収されるべきだ」、「国際問題の元凶は他国に対するアメリカの内政干渉」といったスローガンを叫びました。
ギリシャでは毎年、1973年11月17日の学生蜂起記念日に際して、反米デモの実施や反米スローガンの唱和などにより、この日を記念する行事が実施されます。
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