EU報道官、「SPVの実施プロセスに満足」
1月 08, 2019 16:12 Asia/Tokyo
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EUのコチアンチッチ報道官
EUのコチアンチッチ報道官が、イランとの通商を目的としたSPV・特別目的事業体としての特別金融政策の実施プロセスに満足の意を示しました。
イルナー通信によりますと、コチアンチッチ報道官は、「SPV設置関連業務は順調に進んでおり、EUはこれに関するヨーロッパ諸国の努力を支持する」と語っています。
また、「この特別な方策は、近く活動を開始するだろう」と述べました。
イランのザリーフ外相はこれに関して、「イランは、SPVに関連したヨーロッパとの協力を継続するが、ヨーロッパの行動開始を待たない」としています。
イラン外務省のガーセミー報道官も、アメリカの核合意離脱後のEUのSPV実施の遅延を批判し、「イランは、SPV実施の責任は完全にヨーロッパにあると見ている」と語りました。
また、「EU、および核合意でのイランの相手国となるヨーロッパ3カ国は、アメリカ経済に捕われている。このため、自らの独立をはかり、その独立した存在の存続に向けた決断を下す必要がある」と述べています。
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