フランス国民が、反資本主義運動を支持
1月 10, 2019 20:18 Asia/Tokyo
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「黄色いベスト」運動
最新の世論調査の結果、フランス国民の大半が反資本主義運動を支持していることが明らかになりました。
フランスのBFMテレビによりますと、同国の調査会社ELABEが行った世論調査の結果、フランス人の60%がこれまでどおり反資本主義運動を支持していることがわかっています。
この調査によれば、フランス国民の51%がフランスの反体制運動は継続されるべきだと考えています。
さらに、フランス人の78%が、資本主義に反対する抗議デモで発生した暴力を非難しています。
フランス政府は、8万人の機動隊や警察を配備して、今月12日に実施予定の抗議デモに対処する、と表明しました。
フランス各地では、昨年11月17日から政府による燃料税引き上げに抗議する「黄色いベスト」運動が始まっています。この抗議運動は毎週土曜日、警察の暴力行為を受ける中、定期的に開催されています。
フランスでのこの抗議行動により、現在までに10人が死亡、数千人が負傷した他、5600人が収監されています。
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