ホワイトハウス「イラン核合意からの離脱はトランプ大統領の功績の一つ」
1月 21, 2019 17:42 Asia/Tokyo
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トランプ大統領のイラン核合意からの離脱
ホワイトハウスが声明を発表し、「イラン核合意からの離脱と経済制裁の再発動はトランプ大統領の重要な功績だ」としました。
ファールス通信によりますと、ホワイトハウスは20日日曜声明を発表し、これまでの主張を繰り返す中で「イランはテロリストを支援し、重要な地域での悪意ある活動を行っている」との非難を展開した上で、トランプ大統領はイランに対し新たな戦略で臨むとしました。
アメリカはイラン核合意離脱後、イランに圧力をかけるための全面的なキャンペーンを開始しています。
トランプ大統領は昨年5月8日、アメリカがメンバー国として結んだイラン核合意から一方的に離脱を表明、イランへの経済制裁の復活を発表しました。
このトランプ大統領による措置は、国の内外から広範囲にわたる強い非難を受けました。
こうした中、イランはイラクとシリアからの正式な要請に基づき、アメリカとその同盟国が支援するテロ組織と戦うため、両国に軍事顧問としての救援の手を差し伸べ、一定の成果をあげました。このことがアメリカにとっては不満材料となっています。
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