フランス外相、「近くイランとのSPVが活動開始」
1月 24, 2019 18:04 Asia/Tokyo
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フランスのルドリアン外相
フランスのルドリアン外相が、イランとヨーロッパの金融ルートである、特別目的事業体(SPV)は今後数日以内に活動を開始することを明らかにしました。
ルドリアン外相は23日水曜、フランス議会において、イランとの米ドル以外の取引を円滑化するSPVが、今後数日以内に実施される可能性が高いとしました。
SPVは、アメリカの核合意離脱後、再発動されたアメリカの対イラン制裁の影響を無効にする(なくす)目的で、ヨーロッパ諸国の取り組む事項となっています。
これ以前に、EUのモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表は、2018年末までSPVが実施されると約束しましたが、2019年1月になった今なお、これは実施されていません。
イランはこれまで何度も、SPVの実施の延期についてヨーロッパ側に警告を発しており、これに関するヨーロッパの怠慢ぶりを批判しています。
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