ベネズエラ野党指導者、「米大統領と電話会談」
1月 29, 2019 18:04 Asia/Tokyo
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ベネズエラ国野党指導者であるグアイド氏
アメリカとその同盟国の公然とした支持により、ベネズエラ暫定大統領就任を宣言した、同国野党指導者であるグアイド氏が、アメリカのトランプ大統領と電話会談したことを明らかにしました。
グアイド氏は29日火曜、CNNのインタビューで、「トランプ大統領とは、他の地域諸国の大統領と同様に話をした」と語っています。
グアイド議長は先週、ベネズエラの現職のマドゥロ大統領の在任の合法性に疑問を呈し、同国の暫定大統領への就任を宣言しました。
トランプ大統領も、直ちにグアイド氏の暫定大統領就任を正式に承認しており、さらにイギリスやそのほかのヨーロッパの一部の国も、トランプ大統領に倣い、これと同様の行動に出ています。
こうした中、イラン、キューバ、トルコ、ニカラグア、南アフリカ、ウルグアイ、中国、ロシアなどはマドゥロ大統領の合法性を擁護し、ベネズエラに対する軍事手段の行使に関して警告しています。
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