米紙ワシントンポスト、「トランプ大統領が、世界でアメリカが嘲笑される元凶」
1月 30, 2019 13:33 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
アメリカの新聞ワシントンポストが、「トランプ大統領が、アメリカが世界で嘲笑される元凶だ」と報じました。
ワシントンポストのインターネットサイトは、「トランプ大統領の支持率は、赤字予算や医療サービス体制の低下、経済などのせいで就任初期の数ヶ月に比べて大きく落ち込んでいる」と伝えました。
また、「トランプ大統領の政治的な将来にとって最大の危機は、自らが引き起こすマイナスな行動だろう」とし、「トランプ大統領がメキシコとの国境壁の建設をめぐり政府系機関の閉鎖にまで至った対立に関して、国境の安全の危機を口実に一方的な行動に出れば、彼は敗者となるだろう」としました。
さらに、「トランプ大統領を支持するとした37%の人々は、破壊と破滅のみを引き起こす行動をとるような大統領を求めているのかもしれない」と表現しています。
今月28日に発表された最新の世論調査の結果、回答したアメリカ国民の63%が、「トランプ政権時代の政策は誤りだったとされるだろう」と考えています。
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