南シナ海への英空母の派遣決定を受けて、中・英の関係に緊張
3月 06, 2019 17:57 Asia/Tokyo
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英国が南シナ海への空母派遣を決定
イギリスが、南シナ海への空母の派遣を決定し、これに中国が抗議したことを受け、イギリスのハモンド財務大臣の中国訪問が中止されました。
イギリスは最近、南シナ海および太平洋上での軍事駐留に関して、アメリカとの協力を拡大しています。
ウィリアムソン国防相は「イギリスは、空母クイーン・エリザベス号をアジアに派遣する意向だ」とし、地域に最新鋭の兵器を配備しているとして中国を非難しました。
中国の各メディアは、「中国は、南シナ海への英空母派遣および、同国の冷戦時代への回帰を強く非難する」としました。
イルナー通信によりますと、英財務省は6日水曜、声明の中で、「ハモンド財務大臣は現状において中国を訪問しない」としました。
ハモンド財務大臣は中国を訪問し、同国政府関係者と両国の証券取引所間の関係構築や、経済通商協議の期日決定に関し、重要な協議を実施することになっていました。
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