アメリカのB-1B爆撃機の飛行が停止
3月 30, 2019 15:16 Asia/Tokyo
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アメリカのB-1B爆撃機の飛行
アメリカ軍が、技術的問題を理由にB-1B爆撃機の飛行停止を発表しました。
ロシア・スプートニク通信によりますと、アメリカ空軍司令部は今月28日、パラシュートシステムの技術的問題を理由に、この種の爆撃機の飛行を停止したということです。
この報道によれば、B-1B爆撃機の検査・点検の結果、同型機の(非常時に脱出するための)射出座席のシステムに緊急着陸用パラシュートが適切に装着されていなかったことが判明しました。
アメリカ軍関係者によりますと、この種の爆撃機は以前の技術トラブルの解消・点検の終了後、使用・飛行が再開されていたということです。
この数ヶ月間、数回にわたりF35型戦闘機の飛行も、技術問題を理由に飛行が停止されていました。
アメリカは、世界で最も多額の軍事予算を拠出しており、その額は7000億ドル以上に上っています。
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