米格付け会社S&Pグローバル、「対イラン石油制裁適用除外は延長される」
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アメリカの格付け会社S&Pグローバルの調査の結果、アメリカが今年5月のはじめに、イラン産原油の主な輸入国のうち、少なくとも中国、インド、韓国、トルコの4カ国に対し、対イラン石油制裁の免除期間を延長することが見込まれています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
3月 30, 2019 16:08 Asia/Tokyo
  • 米格付け会社S&Pグローバル、「対イラン石油制裁の適用除外は延長される」
    米格付け会社S&Pグローバル、「対イラン石油制裁の適用除外は延長される」

アメリカの格付け会社S&Pグローバルの調査の結果、アメリカが今年5月のはじめに、イラン産原油の主な輸入国のうち、少なくとも中国、インド、韓国、トルコの4カ国に対し、対イラン石油制裁の免除期間を延長することが見込まれています。

この調査の結果、アメリカのトランプ政権は中国、インド、韓国、トルコに対しイラン産原油の輸入許可をさらに半年間延長する一方で、イタリア、ギリシャ、日本、台湾に関しては制裁免除を打ち切るのではないかとしています。

ただし複数の情報筋は、「対イラン制裁に関するトランプ大統領の計画は常に変動している」と見ています。

現在の石油制裁の適用除外措置はこの5月初めに終了します。

現在の免除措置のもと、今年の第1四半期におけるイランの原油と液化石油ガスの輸出は、日量およそ130万バレルに達し、これは昨年の第4四半期を17万バレル上回る数字です。

海運会社の統計によれば、先月のイランの原油輸出量は日量およそ151バレルでした。

 

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