アメリカ大統領が、依然としてイラン核合意を非難
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アメリカのトランプ大統領が、改めてイラン核合意を大惨事に等しい合意だとし、「アメリカの核合意離脱がイラン国民を経済的に逼迫させているのは喜ばしいことだ」と発言しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 03, 2019 13:43 Asia/Tokyo
  • トランプ大統領
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アメリカのトランプ大統領が、改めてイラン核合意を大惨事に等しい合意だとし、「アメリカの核合意離脱がイラン国民を経済的に逼迫させているのは喜ばしいことだ」と発言しました。

イルナー通信によりますと、トランプ大統領は2日火曜夜、アメリカ議会の共和党議員らが列席した式典において、「自分は、イランとの核合意という暗澹たる合意からアメリカを離脱させた。イランは今や別の国になり果てている」との持論を展開しました。

また、オバマ前大統領の政策を批判し、「我々は、イラン国民に18億ドルの現金を提供し、航空機に金銭を沢山詰めて彼らに渡していた」としました。

米国務省のブライアン・フック・イラン担当特別代表は、「イラン産原油禁輸制裁の適用除外となっている8カ国のうち、3カ国は現在イランからの原油輸入を完全に停止している」と語りました。

 

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