対イラン石油取引に関する米の脅迫に香港が反応
6月 02, 2019 08:56 Asia/Tokyo
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石油を運んでいるタンカー
香港政府が、同国の港湾によるイラン船籍のタンカーに寄稿許可、および各種のサービスを提供していることを理由とした、香港への制裁行使に関するアメリカの脅迫を否定しました。
香港の新聞エコノミックジャーナルによりますと、香港政府商務経済発展局は1日土曜、声明を発表し、イラン船籍のタンカーとの協力継続に関するアメリカの警告に反応し、「香港は、国連が行使した制裁のみに従う意向であり、国連安保理はイランの原油輸出に制限措置を設けていない」と表明しています。
また、「一部の国は、ほかの一部の国に対し一方的な制裁を行使する可能性があるが、これらの制裁はわが国の政府により実施される国連安保理の枠組みにそったものではない」とされています。
アメリカは以前に、アメリカが行使した制裁の枠組みに従い、イラン船籍のタンカーにサービスを提供しないよう、香港に警告していました。
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