米下院議長、「アメリカは、イランとの戦争を望まない」
6月 17, 2019 19:55 Asia/Tokyo
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ナンシー・ペロシ米下院議長
アメリカのナンシー・ペロシ下院議長が、アメリカによるイラン核合意離脱を批判し、「アメリカは、イランと戦争する意向は決してない」としました。
IRIB通信によりますと、ペロシ議長は16日日曜、CNNのインタビューに応じ、「アメリカは、イランと戦争を行う、あるいは相手の反応や過失をもたらしかねない挑発行為に出る意向は全くない」と語りました。
また、トランプ大統領の核合意離脱はいかなる外交倫理にも外れていると批判し、「アメリカの国家安全保障の専門家の多くが核合意を承認、支持している」と述べました。
トランプ大統領は昨年5月8日、一方的にイラン核合意からのアメリカの離脱を宣言、この合意により解除されていた対イラン制裁を再発動しました。
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