EU上級代表が、アメリカを訪問
6月 19, 2019 19:23 Asia/Tokyo
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モゲリーニ上級代表とポンペオ長官
EUのモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表がアメリカを訪問し、同国のポンペオ国務長官と会談しました。
アメリカ国務省は、「ポンペオ長官は18日火曜、モゲリーニ上級代表と会談した」との声明を発表しました。
この会談で両者は、アメリカとヨーロッパが抱える問題、特に、アフガニスタン、イラン、リビア、ロシア、ウクライナ、ベネズエラなどの問題について検討しました。
モゲリーニ上級代表は17日月曜、欧州外相会議の後、記者会見を行い、「イランはこれまで同様、核合意に定められた取り決めを履行している」と語りました。
トランプ米大統領が昨年5月8日、一方的かつ非合法にイラン核合意から離脱したこと受け、米欧の間に深い対立が生じました。その後もヨーロッパ側はアメリカによる厳しい対イラン制裁を前に抜本策を講じることができず、イラン国民は核合意による利益を享受できないままとなっています。
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