中国「核合意の関係国は、イランの合法的な要求に注目すべき」
6月 23, 2019 12:34 Asia/Tokyo
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陸慷報道官
中国外務省の陸慷(Lu Kang)報道官が、核合意のすべての関係国によるこの国際的な合意の実施や、イランの合法的な要求への注目を求めました。
ファールス通信によりますと、陸慷報道官は、イランの核合意の遵守に触れ、核合意の他の関係国も自らの取り決めを履行すると共に、イランの合法的な要求に注目し、確信を与える措置をとることで、核合意枠内での取り決めの履行におけるバランスを維持すべきだ」と語りました。
ドイツ、イギリス、フランスのヨーロッパ3ヶ国は、アメリカの核合意離脱後、イランの経済的な利益の保障により核合意を維持すると約束しましたが、これまでの時点で、具体的な行動を起こさせていません。
アメリカのトランプ大統領は昨年5月、一方的に核合意から離脱し、解除されていた対イラン制裁を再発動しましたが、この行動は、アメリカ国内はもちろん、国際社会からも非難を受けています。
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