米大統領がイラン国民に対する工作の失敗にいらだち
6月 26, 2019 19:51 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
トランプ大統領が、イランを跪かせるという自身の反イラン工作が失敗を続けていることから、特にここ数日ツイッター上でさまざまな発言を行っています。
ファールス通信によりますと、トランプ大統領は25日火曜、最新のツイートで、「イランの指導者たちは“善と思いやり”という言葉を理解していない。彼らが理解しているのは唯一、権力と力だ」と書き込みました。
トランプ大統領は、アメリカの無人偵察機がイランに撃墜されたことに対する怒りから、軍事的な自画自賛に訴え、「アメリカ軍は世界最強で、ここ2年間にこれに関して1兆5000億ドルを軍事費に投じた」としました。
「イラン人はテロリスト」と繰り返し発言してきたトランプ大統領は、表面上は思いやりの表情を浮かべつつ、医薬品など最も必要とされる人道的ニーズにアメリカが制裁を科したことを尻目に、「イラン国民は何の理由もなく苦しんでいる」と記しました。
トランプ氏はまた、最近の愚鈍な書き込みの中でイランが米兵を殺害していると非難し、「イランが使用したIEDやEFP爆弾によって2000人以上の米兵が殺害され、それ以上の多くの負傷者を出すことになったという事実を忘れていない」としました。
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