フォーリン・ポリシー誌、「イランは決してアメリカに屈服しない」
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アメリカの外交専門誌フォーリン・ポリシーが、「トランプ米大統領はイランが彼に頭を下げるだろうと考えていたが、イラン人は屈服したり降伏したりする人種ではない」とする記事を掲載しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 01, 2019 11:57 Asia/Tokyo
  • イランとアメリカの国旗
    イランとアメリカの国旗

アメリカの外交専門誌フォーリン・ポリシーが、「トランプ米大統領はイランが彼に頭を下げるだろうと考えていたが、イラン人は屈服したり降伏したりする人種ではない」とする記事を掲載しました。

フォーリン・ポリシー誌のウェブサイトは記事の中で、トランプ大統領の利己主義こそが、外交政策における危機を生み出している要因であると指摘し、「イランはアメリカの圧力に屈することはないだろう」と論評しました。

さらに、トランプ大統領を取り巻く人々は、核合意を破棄するよう大統領に圧力をかけ、アメリカが戦争を開始できて、かつ非はイラン側にあると思わせる状況にイランを追い込めるよう、完全に準備を整えていたと記しています。

そして、「恐らくこれらの人々はトランプ大統領に、そのような戦争は起こらないだろうと言ったであろうし、いずれにせよトランプ大統領は戦争が起こらないことを信じている」としています。

フォーリン・ポリシー誌はまた、「トランプ大統領が、『イランはメキシコのように頭を下げるだろう』と思い込んでいたことに疑いの余地はないが、イランは頭を下げなかったし、将来も屈服することはないと断言できる」と強調しています。

 

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