北朝鮮、「米の制裁や圧力に屈しない」
7月 03, 2019 14:56 Asia/Tokyo
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北朝鮮外務省
北朝鮮外務省が、「わが国は決して、アメリカの横暴かつ威圧的な政策に屈しない」と強調しました。
北朝鮮外務省は2日火曜、声明を発表し、同国に対するアメリカの制裁延長を敵対行為だとし、「北朝鮮は、決してアメリカの制裁や圧力行使には屈しない。アメリカにはわが国を攻撃する力はない」と表明しました。
この声明ではまた、「他国が北朝鮮の主権を侵害しようとするなら、自国の防衛に一瞬たりとも手をぬかない」とされています。
さらに、「トランプ米大統領とキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の会談はこれまで、プラスの成果につながっていない」と指摘しています。
トランプ大統領は先月30日、南北朝鮮の軍事境界線沿いの非武装地帯にある板門店(パンムンジョム)でキム委員長と3回目の会談に臨み、その後、対北朝鮮制裁の続行を発表しました。
こうした中、ポンペオ米国務長官は最近、「アメリカは北朝鮮からのメッセージ受信から短期間のうちに、同国との協議を再開する用意がある」と表明しています。
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