北朝鮮が、アメリカの矛盾した政策を非難
7月 04, 2019 15:33 Asia/Tokyo
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北朝鮮とアメリカの国旗
北朝鮮が、「アメリカは対話の意向を表明しながら、矛盾した対北朝鮮政策を踏襲している」として非難しました。
ファールス通信によりますと、北朝鮮国連代表部は、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスが先月、そのほかの国連加盟国に宛てた書簡の中で対北朝鮮追加制裁を要請したことに触れ、「この書簡が提出されたのは、アメリカのトランプ大統領が北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長との会談を申し入れた当日だった」と表明しています。
先月30日、トランプ大統領はキム委員長との会談に臨むため、南北朝鮮の非軍事地区を通過し、アメリカ大統領として史上初めて北朝鮮領内に足を踏み入れました。
しかし、この会談の終了に際してトランプ大統領は、当面は対北朝鮮制裁を解除する計画はないと表明しています。
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