スペインが、イランとの取引円滑化に向けたヨーロッパ諸国との協力を強調
7月 06, 2019 17:32 Asia/Tokyo
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イランとスペインの国旗
スペイン外務省が、ヨーロッパ相手国とともにイランとの取引円滑化を追求していると表明しました。
ファールス通信によりますと、スペイン外務省は声明の中で、「スペインは、イランとの核合意を維持するため、EUのパートナー国と協力している」としました。
アメリカ現政権の反イラン政策の強化や、ヨーロッパによる核合意の取り決め不履行を受け、イラン政府はアメリカの核合意離脱から1年を迎えた今年5月8日、イラン核合意に定められた取り決めのうち2つ(濃縮ウランと重水の売却)の履行停止を発表し、ヨーロッパ側には責務履行のため、60日間の猶予を与えました。この猶予期限は今月7日で、ヨーロッパ側が約束不履行を続ければ、イランは履行停止第2段階の措置に踏み出すと表明しています。
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