アメリカ国防総省、「地域に駐留するアメリカ軍の数はおよそ7万5000人」
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アメリカ国防総省が、西アジア地域に駐留するアメリカ軍の数を、7万5000人と発表しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 20, 2019 11:42 Asia/Tokyo
  • アメリカ国防総省
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アメリカ国防総省が、西アジア地域に駐留するアメリカ軍の数を、7万5000人と発表しました。

トルコ・アナトリア通信によりますと、アメリカ国防総省は19日月曜、報告の中で「アメリカ軍の西アジア駐留の目的は、地域における安全確立にある」と主張し、「現在、およそ7万5000人のアメリカ軍が、特にアフガニスタンとイラクをはじめとする地域に駐留している」と表明しています。

アメリカ国防総省は2ヶ月前にも、西アジア地域へのアメリカ軍の増派・駐留強化を認め、この措置の目的が地域における治安指数を上げることにあると主張していました。

こうした中、アメリカは先月、ペルシャ湾での海上有志軍事連合の結成に向けて大規模な工作に着手し、特にヨーロッパやアジア諸国をはじめとする全世界の自らの同盟国と、大規模な軍事・政治協議を実施しました。

中東での有志軍事連合構想は、アメリカ・トランプ政権愛の一部の軍事・治安・政治勢力の側から提唱されていますが、これまでに思わしい成果を挙げておらず、NATO北大西洋条約機構や東アジアのアメリカ同盟国さえも、この有志軍事同盟の参加に公然と反対しています。

現時点で、ペルシャ湾での米主導有志軍事連合への参加を表明しているのはイギリス、シオニスト政権イスラエル、そして韓国のみとなっています。

 

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